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この記事のポイント
- 必要書類は本人確認書類・請求書・取引の証拠の3つだけ
- 手続きはすべてスマホ・パソコンで完結。面談や郵送はなし
- 取引先から入金されたら、忘れずにラボルへ支払って完了
必要書類
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証など。スマホで撮影してアップロードします。 |
| 請求書 | 買い取ってほしい請求書。取引先(法人)宛てで、金額・支払期日などが記載されたもの。 |
| 取引の証拠 | 取引先とのメールやチャットのやり取り、発注書など、取引が実際にあったことが分かるもの。 |
決算書や確定申告書、事業計画書は不要です。銀行融資と比べて準備の負担はずっと軽いです。
申込みから完了までの5ステップ
- 無料の会員登録公式サイトから会員登録をします。費用はかかりません。
- 本人確認・口座登録本人確認書類をアップロードし、振込を受ける口座を登録します。
- 請求書と取引の証拠をアップロード買取を希望する金額を入力し、請求書とエビデンスを提出します。請求書の全額ではなく、必要な分だけの申込みもできます。
- 審査・振込審査は最短30分。審査が完了すると、手数料10%を差し引いた金額が24時間365日即時で振り込まれます。
- 入金日に支払い取引先からいつも通り入金されたら、その代金をラボルへ支払って取引完了です。
入金後にやること(大事)
はじめて使う人が見落としがちなのが、ステップ5です。ラボルは請求書を「買い取った」ので、取引先から入ってきた代金はラボルに渡すべきお金です。
入金されたらすぐに支払う
取引先からの入金を別の支払いに回してしまうと、ラボルへの支払いが遅れてトラブルの原因になります。支払いが遅れると、ラボルから取引先へ連絡が入る可能性もあります。入金を確認したら、その日のうちに送金する習慣をつけましょう。
もし取引先からの入金が遅れそうだと分かった場合は、自分で抱え込まず、早めにラボルへ連絡するのが鉄則です。
つまずきやすいポイント
夜や休日に申し込んで審査が進まない
振込は24時間365日対応ですが、審査は24時間ではありません。急ぎのときは、審査の対応時間内に申し込めるよう早めに動きましょう。
請求書の宛名や金額がエビデンスと合わない
請求書の宛名と、メールのやり取りの相手先が別会社に見える、金額が発注内容と違うなど、書類同士の内容が食い違っていると確認に時間がかかります。提出前に見比べておきましょう。
取引先が個人だった
ラボルの対象は法人の取引先への請求書です。個人のお客さま向けの請求書は買い取ってもらえません。
※ 当サイトは金融機関・税理士ではなく、記事は運営者の体験と公開情報をもとにした一般的な情報です。特定のサービスの利用をすすめたり、審査の結果や効果を保証したりするものではありません。手数料や条件は変わることがあるため、最新の内容は各公式サイトで、税金や契約についての判断は税務署・税理士などの専門家にご確認ください(免責事項)。
参考・公式情報
※ 本記事は2026年10月時点の公開情報をもとに作成しています。