プロフィール
はじめまして。当サイトを運営しているマコトと申します。
私は約20年間、食品の製造・販売の現場で働いてきました。「良い商品を作り、誠実に売る」ことにかけては誰にも負けない自負がありました。
しかし、2年前に独立して個人事業主になった途端、現実に打ちのめされました。20年の現場経験があっても、独立したばかりの私は、銀行から見れば「実績のない新人」だったのです。「実績が足りない」「今は融資できない」――窓口で繰り返されるその言葉に、自分の人生を否定されたような気持ちになりました。
技術はある。仕事もある。でも「手元のお金が回らない」というだけで、すべてが崩れ落ちそうになる。その怖さを、私は身をもって知っています。
ラボルとの出会い
外注費の支払いが重なり、どうしても現金が足りなくなったとき、発行済みの請求書を現金化できる「ラボル」を知りました。スマホだけで手続きが終わり、外注先への支払いを期日どおりに済ませることができました。
このとき痛感したのは、個人事業主に必要なのは精神論ではなく「今すぐ使える具体的な解決策」を知っていることだ、ということです。そして同時に、手数料がかかる以上、使い方を間違えれば逆に首を絞めることも分かりました。
いまはINVOYのカード払いも
その後、外注費や仕入れの支払いを先に延ばすために使い始めたのが、INVOY(インボイ)のカード払いです。1年以上使っていて、INVOYカードと銀行のJCBカードの2枚を、請求書ごとに使い分けています。手数料は3%で、「安くて良い」と感じています。
ラボルは「入ってくるお金を早める」、INVOYは「出ていくお金を遅らせる」。この2つの役割のちがいを知っておくと、資金繰りの打ち手が増えます。このサイトでは、この2つのサービスを中心に、実際に使ってわかったことと公式の情報をまとめています。
このサイトの運営方針
- 良い点だけでなく、デメリットも正直に書きます。INVOYやラボルが合わない人には、使わないことをおすすめします。
- 数字は公開情報で確認したものだけを載せます。手数料や条件は変わることがあるため、各記事に確認時点を記載しています。
- 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由でお申込みがあった場合、運営者が報酬を受け取ることがありますが、記事の評価内容には影響させていません。
運営者情報
| サイト名 | 資金繰りラボ |
|---|---|
| 運営者 | マコト(個人事業主) |
| URL | https://shikinguri-labo.jp/ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
資金繰りの悩みは、家族や友人にも相談しにくい孤独な戦いです。このサイトが、同じように悩む誰かの役に立てば幸いです。