本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます
この記事の結論
- ラボルは「借りずに」請求書を現金化できる、フリーランス・個人事業主向けのサービス
- 申込みはスマホで完結。面談も郵送もなく、驚くほど手間がかからなかった
- 手数料10%は安くはない。毎月使うものではなく「いざという時のお守り」として持つのが正解
個人事業主として独立して2年。それ以前は約20年、食品の製造・販売の現場で働いてきました。独立してから一番こたえたのは、仕事の大変さではなく「仕事は順調なのに、支払いに充てる現金が手元にない」という状況でした。
取引先からの入金は1〜2か月先。一方で、外注費の支払いは待ったなしでやってくる。銀行に相談しても「独立したばかりで実績がない」と言われる。そんな一刻を争う場面で、私が実際に一度利用したのが請求書買取サービスの「ラボル」です。
この記事では、実際に使ってみて感じた良かった点・気になった点を、包み隠さず書いていきます。
ラボルを使うことになった経緯
きっかけは、外注費の支払いがいくつか重なった月でした。売上は立っていて、請求書も発行済み。ところが、その入金日よりも外注先への支払日のほうが先に来てしまったのです。
帳簿上は黒字。でも通帳の残高だけが足りない。この「黒字なのにお金がない」状態が、個人事業主にとっていちばん眠れないストレスでした。
外注先への支払いを遅らせるのは、信用を失うのと同じです。かといって、独立2年目の私には銀行融資を待っている時間も実績もない。そこで、すでに発行済みの請求書を早めに現金化できるラボルを使うことにしました。
実際に使って「良かった」3つのこと
1. 「えっ、もう終わり?」というほど申込みが楽
手続きはすべてスマホで完結しました。本人確認書類と請求書、取引先とのやり取りが分かるメールなどをアップロードするだけ。銀行のように決算書や事業計画書を用意したり、窓口へ出向いたりする必要は一切ありませんでした。
2. 対応がビジネスライクで早い
銀行の面談のように事業についてあれこれ詰められることもなく、淡々と、迅速に審査が進みます。急いでいるときは、このドライさが本当にありがたかったです。
3. 1万円から使えるのが現場目線
個人事業主のピンチは「数百万円足りない」より「あと数万円足りない」ことのほうが多いものです。ラボルは1万円から、しかも請求書の全額ではなく必要な分だけを申し込めます。手数料は買取額にかかるので、必要以上に売らずに済むのは大きなメリットです。
正直「気になった」こと
良いことばかり書くのはフェアではないので、気になった点も書いておきます。
- 手数料10%は決して安くない。30万円なら3万円。利益率の低い案件で使うと、その仕事は実質ほぼ利益なしになります。
- 取引先が法人であることが前提。個人のお客さま向けの請求書は対象外です。
- 審査は24時間ではない。振込自体は24時間365日ですが、夜間や休日に申し込むと審査は翌対応時間になることがあります。「明日の朝が期日」という場合は早めに動くのが鉄則です。
使ってみて分かった注意点
「楽だから」と毎月使い始めると、売上の10%を手数料で払い続けることになります。私自身、ラボルはあくまで緊急時のつなぎと決めて使いました。くわしくはラボルのデメリットと注意点にまとめています。
30万円の請求書で手元にいくら残る?
ラボルの手数料は買取額に対して一律10%です。30万円の請求書を全額買い取ってもらった場合は、次のようになります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 請求書の買取額 | 300,000円 |
| 手数料(一律10%) | −30,000円 |
| 振り込まれる金額 | 270,000円 |
私の場合、3万円を払うことで外注先への支払いを期日どおりに済ませ、信用を守ることができました。外注先との関係が崩れれば次の仕事が回らなくなるので、その損失と比べれば払う価値はあったと考えています。
手数料の考え方や、ほかの手段とのコスト比較はラボルの手数料10%は高い?安い?で詳しく解説しています。
銀行融資と比べてどうだったか
| 比較項目 | 銀行融資 | ラボル(請求書買取) |
|---|---|---|
| 入金までのスピード | 数週間〜1か月以上 | 審査最短30分、完了後すぐ振込 |
| 信用情報への影響 | 借入として記録される | 借入ではないので記録されない |
| 必要書類 | 決算書・事業計画書など | 本人確認書類・請求書・取引の証拠 |
| コスト | 金利は低め | 買取額の10% |
| 独立直後の利用 | 実績不足で断られやすい | 独立直後でも申込み可能 |
コストだけ見れば銀行融資のほうが圧倒的に安いです。ただ、私のように「実績がなくて借りられない」「今週中にお金が必要」という場面では、そもそも銀行という選択肢が使えません。時間を買う手段としてラボルを位置づけるのが現実的だと思います。
ラボルの口コミ・評判を調べるときに見ておきたい4つのこと
申し込む前に「ラボル 口コミ」「ラボル 評判」と検索する方は多いと思います。私も使う前に調べました。ただ、ネットの口コミは書いた人の状況によって、同じサービスでも評価が正反対になることがあります。読むときは、次の4つを意識すると判断を誤りにくくなります。
| 見るところ | なぜ大事か |
|---|---|
| 1. 書いた人の条件 | 取引先が法人か個人か、請求書の金額や支払期日によって、使えるかどうか自体が変わる |
| 2. 書かれた時期 | 手数料や条件は見直されることがある。古い口コミの数字はそのまま信じない |
| 3. 広告(PR)かどうか | 紹介報酬がある記事は、良い面が強く書かれやすい |
| 4. 言い切りの強さ | 「審査なし」「誰でも必ず」といった表現は、事実と違う可能性が高い |
1. 書いた人の条件が自分と同じか
ラボルは、法人の取引先に出した請求書を買い取るサービスです。個人のお客さま向けの請求書しかない人が「使えなかった」と書いていても、それはサービスの良し悪しではなく、そもそも対象外だったということになります。口コミを読むときは、その人が自分と同じような働き方・取引先かどうかを先に確認するのがおすすめです。
2. いつ書かれた口コミか
手数料や利用できる金額、審査の受付時間などは、サービスの改善とともに変わることがあります。数年前の口コミに書かれた数字が、今も同じとは限りません。最終的な条件は、申し込む前に必ず公式サイトで確認してください。この記事の数字も、書いた時点のものです。
3. 広告(PR)を含む記事かどうか
正直に書くと、このページにもアフィリエイト広告が含まれています。紹介報酬がある記事は、どうしても良い面が前に出やすくなります。見分けるコツは、金額・時期・使った理由などが具体的に書かれているか、そして気になった点やデメリットにも触れているかです。私がこの記事で手数料の重さや「毎月は使わない」という話を書いているのも、そのためです。
4. 強すぎる言い切りに注意
「審査なしで誰でも即日」「必ず通る」といった表現を見かけたら注意が必要です。ラボルにも審査はありますし、請求書の内容によっては買い取ってもらえないこともあります。ファクタリングの名前を使った悪質な業者もいるので、見分け方はラボルのデメリットと注意点にまとめています。
私の口コミをひとことで言うと
外注費の支払いが重なった月に一度だけ使いました。30万円の請求書で手数料は3万円。申込みはスマホだけで済み、支払いを期日どおりに済ませて信用を守れたのがいちばん大きかったです。一方で手数料は軽くないので、毎月使うものではなく「いざという時の手段」だと考えています。
まとめ:ラボルは「お守り」として持っておく
お金が足りないと悩んでいる時間は、仕事の生産性がゼロになります。ラボルは、その不安を短時間で解消してくれる心強い手段でした。
ただし手数料は10%。だからこそ私のおすすめは、登録だけ先に済ませておき、本当に必要なときだけ使うという使い方です。いざというときに「すぐ現金化できる手段がある」と分かっているだけで、心の余裕がまったく違います。
フリーランス・個人事業主限定
請求書を即日現金化できる「ラボル」
- 登録無料
- 手数料一律10%
- 1万円から
- 24時間365日振込
※ 審査があります。条件は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
※ 本記事は運営者の利用体験と、2026年10月時点の公開情報をもとに作成しています。サービス内容は変更される場合があります。